チャットワークとメッセージアプリの違い

三谷健一

チャットワークとメッセージアプリ(例えばLINEやFacebook Messenger)の違いをよく聞かれますし、自分自身でも考えることがあります。そこで最近思ったことは「メッセージ」ツールとしての比較をするからそもそも機能対決になるのではないかと感じました。

グループって何を基準につくるだろう

例えば私もFacebook Messengerでグループを作っていますが、私の場合は人ありきのグループだったりします。私はマラソンが好きなので「早起きして走れる人はこのメンバーかな」とか「長距離走るならこのメンバーかな」とか、そんな具合です。

チャットワークはまず案件ありき

これがチャットワークの場合だと「プロジェクト」や「議題」のように案件ありきでグループを分けるようになります。例えば「補助金申請グループ」というものを作って、関係者(自社+A社+社労士)を追加します。このようにメンバーありきというよりは、案件ありきでそこに関係のある人をメンバー追加するようになります。

フリープランのグループはすぐに上限を超える

ですから私の場合はA社に対してお仕事をする場合でも「ウェブサイト」グループ、「名刺」グループ、「サポート」グループ。といった具合に次々にグループが誕生します。ですのでフリープランでは全く物足りません。ということで仕事でしっかり使っているとグループはすぐ足りなくなる→有料プランという具合に、自然とアップグレードされるわけなのです