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ChatWork Café 瀬戸内 Vol.2

備後地域でもチャットワークユーザー増えてるからね!「ChatWork Café 瀬戸内 Vol.2」を尾道のオノミチシェアで開催しました。

こんにちは三谷です。最近周りからこのように言われます。

ランナーとかドローンとか…そういうイメージしか無いから、たまには仕事で何してるか書いてよ?紹介しづらいし(笑)最近楽しそうにやってるシーカヤックの事とかもとりあえずいいから(笑)

このように全く仕事のイメージをお持ちで無いようで、最近だと「ホームページ作れる業者さん知らないかな?」と相談を受けることもあり、ちょっと反省しています(ウチでも作ってますよー)

チャットワークエバンジェリストとChatWork Café 瀬戸内

チャットワークが大好きな私ですが、ChatWorkさんからエバンジェリストとして認定していただきました。エバンジェリスト=伝道師、だと少しわかり難いかもしれませんので、中国地方(エリア大きくとってみました)のチャットワークファン代表!みたいな表現が分かりやすいかもしれません。とにかくチャットワークが大好きですので、他のメッセージツールと比較されるとムキになります(笑)※社名としては「ChatWork」サービス名としては「チャットワーク」で表記しています。

ChatWork Caféとは

ChatWork Caféは、「こんな活用方法があるよ!」、「こういった悩みがあったから、改善案を考えてみたよ」など、チャットワークのちょっとした運用テクニックや悩みを互いに共有することを目的とした、有志で地域ごとに支部を立ち上げ不定期に開催されているユーザー会です。(イベントレポートより引用:https://blog-ja.chatwork.com/2018/01/chatworkchatwork-cafe-vol1.html

弊社は広島県府中市の府中商工会議所の中にオフィスがあります。創業から数年はオフィスに出社してから仕事をしていましたが、今ではメンバー全員が完全リモートワークです。そのため私も住まいのある広島県福山市にいることが多く、よく「まだ府中にあるの?」と聞かれます(汗)

そんなリモート環境のコミュニケーションを支えるのがチャットワークです。社内連絡をメールで行うことはありません。社内は全てチャットワーク。今ではクライアント様とのやとりりも9割はチャットワークでやりとりをしています。

なぜ「瀬戸内」という名前なのか?

そんなチャットワークを地元でもっと広めたいと思いまして、ユーザー会である「ChatWork Café」を開催することになりました。なぜ「瀬戸内」という名前なのか?ということですが、広島=広島市ではなく、広島って東部地域(福山・府中・三原・尾道・竹原)も楽しいんだぜ!という地元愛(?)から「瀬戸内」と名付けてスタートいたしました。この辺りは長くなるので個人的にお話しましょう。

2回目の開催となった「ChatWork Café 瀬戸内」

記念すべき1回目は、書くのが億劫で記事になっていません…。忙しいとかそういう理由で先送りするタイプなんです…。クライアント様には「ブログ書いてくださいね」と言っているのに、自社では出来ていない「あるある」なやつですね(汗)

ということで、今回は尾道の「オノミチシェア」を会場に開催いたしました。こんな素敵な雰囲気の会議室で、窓の向こうには尾道水道が見えるという素晴らしいロケーションです。

ChatWork Café 瀬戸内 vol.2

ChatWorkさん、IT弁護士、マネーフォワードさんまで

今回もChatWorkさんが出張先の千歳から、IT弁護士の藤井さんがマニラから、そして出張中のマネーフォワードさんも来てくださいました!いや本当に嬉しい!!!いつも有難うございます。

そしてどんな方が参加しているのかと言うと、社労士や税理士の先生、地元企業の経営者の皆さまや、法人会の会員さんなど、非IT系の方ばかりです。そして使い倒している!というわけでなく、アカウントを取得したばかりの方や、まだ日が浅い方もこられて、他社の事例などに興味津津のご様子でした。

ChatWork Café 瀬戸内 vol.2

スタートの乾杯がすごく楽しそう

忘れていました。これがスタートの乾杯です。この躍動感から楽しさをご想像ください(笑)特にChatWorkの藤井さんと、マネーフォワードの矢尾板さんの躍動感が…

ChatWork Café 瀬戸内 vol.2

ChatWork Café 瀬戸内 vol.2

業種や組織に合わせた様々な活用事例

前述の写真だけだと完全に飲み会にしか見えませんので、当日の様子も少し(え?少し?)今回が初参加、そしてスピーカーを快く引き受けていただいた有限会社コトブキ印刷の宗藤さん(デザイン制作と印刷の会社 有限会社コトブキ印刷:https://co-tobuki.co.jp/

デザインデータのやりとりにチャットワークを活用

ChatWork Café 瀬戸内 Vol.2

お客様からのデータ入稿の窓口にチャットワークを活用されています。お客様毎の入稿窓口グループを作っておけば営業担当・社内のデザイナー・印刷オペレーターにも情報が共有されて伝達の効率化やミスの防止にも役立っているとのこと。お客様にとっても入稿作業が楽になるので、双方にとって嬉しい仕組みですね。

法人会の連絡網としてチャットワークを活用

続いては、尾道市倫理法人会の専任幹事を務める「有木商会」の有木さん。これまで電話・FAX・メール・LINEが混在していたものをチャットワークへ一本化中。一度の連絡で全員に伝わり、ファイルのやりとりも楽に。

ChatWork Café 瀬戸内 Vol.2

弊社ヒラメキカンパニーも倫理法人会に所属していますので、会の事務局と色々なやりとりが発生しますが、チャットワークで出来ると本当に楽です。メッセージだけであればLINEでも良いかもしれませんが、ファイルのやりとり、タスク管理、グループの作りやすさなど、メッセージ以外の部分が重要なので恩恵を受けています。あとはPC前にいることが多いため、やはりブラウザ版は便利です。

 

続きは後日!

 

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