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テレワークで不安におもうこと。在宅勤務で考える「時間」という制約。

いくらでも「時間」がある在宅

テレワークの不安点は、先の記事で書いた通り「自分になにができるのか」「自分にできることはあるのか」というスキル的な不安はもちろんのこと。将来の教育費を貯めるためにもできるだけ稼ぎたいという本音もある。
パートなり時短なり外に働きに出ればその時間の対価として報酬を頂くことに抵抗を持つことはあまりないだろう。

一方「在宅」はいくらでも時間がある、とも見えるが実際時間の捻出が難しくもある。私の場合、長女小学4年生、長男幼稚園の年長、次女9ヶ月という3人の子どもがいる。まだ乳児期の次女は夜中も数回起きるため寝かせつけた後すぐに泣いて起きることもしばしば。夏休みなどの長期休みとなると一日中子どもたちに振り回されることになり、それもまた子どもたちとの大切な時間だと思うと放置したままではいれない。

働きましたの「明確な証」がない?

通常の生活に戻ると、朝長女と長男を送り出した後家事を済ませて次女をおんぶしたまま業務に移るというのが今のところ1番スムーズな業務の入り方だ。大体それが10時前後。中断されることも多いがこうした形で仕事ができるのは本当にありがたい。でも、何時から何時まで、という明確な「働きました」の証がないのは後ろめたい気持ちにもなる。

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