Chatworkを初めて使ってみてメールとの違いを実感した

チャットワークってなんだろう?

ひょんなことから在宅ワークをはじめました…。よく耳にするリモートワークというものです。さてなにからするのだろう?と思っているト、すぐさま三谷(弊社代表)から連絡がきました。

業務のやりとりにはチャットワーク使ってね(`・ω・´)ゞ簡単だからITに苦手意識あっても大丈夫だから♪(軽い…笑)

チャットワークとはクラウド型ビジネスツールで(クラウド会議室とかビジネスチャットと言われるようです)、メールよりも簡単で使いやすく、LINEのようにプライベート利用のツールでもなく、ビジネスに最適なツールのようです。ログインすると個人的にメッセージをやりとりするダイレクトメッセージの他に、グループを作って会話するグループチャットがありました。そのグループチャットの中に「やってみようグループ」というのが作ってあり、概要にこんな記載が。

やってほしいことや勉強してみてほしいことを書いてみるグループ。
一個づつタスク化するのでそれを消化していく内に色々できるようになる(かも)とのこと。

  • プロフィール写真の変更
  • メールアドレスの登録
  • メールアドレスの設定
  • Googleカレンダーにスケジュールを登録してみよう

などなどと。わかりにくそうなものはあらかじめスクリーンショットを撮って写真で説明してくれるので(画像も簡単に添付出来るんです)、チャットワーク初心者の私でも思い悩むことなくタスクを完了していくことができました。

今にしてみればメールって割りと手間なのでは。チャットワークはとにかく簡単。

チャットワークを使うこととメールのなにが違うのだろう…?前職では議事録や日報は全体メールに添付される形で送られてきていた。それでももちろん見れる。ただ、毎日たくさん送られてくるメールの中でいついつの議事録を探すというのは効率がよくないし手間がかかったなぁ…と。あとは普段利用している◯◯トラベルや、◯◯ショッピングのようなサイトからのメールマガジンに埋もれてついついメールを見落としたりしている人もいたなぁ…とか今にしてみればそう思います。

チャットワークは自分の時間の流れの中でやりとりが出来る。これは結構重要だということに気づきました。

  • 整理されていて見やすい!
  • この案件に対しての質問として返信できるのでなんの話かが一目瞭然。

これは既読がつくわけじゃないので、逆に「まだ見てないの?」などのプレッシャーを感じることもない。最近は「既読」つくのが当たり前になりつつ世の中で、自分の時間の流れの中で(非同期型のコミュニケーションとも言うようです)やりとり出来るのは結構重要だと思いました。