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子どもと病気について働き方を考える

働いている母親にとって急な子どもの病気ほどヒヤヒヤするものはない

どんなに健康な子でも季節柄、流行病(はやりやまい)をもらうこともあればお布団をちゃんとかけてなかった、で風邪をひくこともある。特に秋から冬にかけてはインフルエンザに加えて嘔吐下痢など看病する側にもダメージの大きい病気が流行るので神経は益々ピリピリする。

少し咳をしたなら「風邪ひいたの?!」
鼻をすすれば「しんどいの?!」
など脅迫めいた尋問をしてしまう。
”病気でありませんように”と願えば願うほど口調が強くなる。

病気の心配をしながら、頭では業務の計算をしてしまう

病気になってしんどいのは本人だと心でわかっていても頭の中は「あの業務がいつまでだから・・」など計算が始まっている。受診するのも一苦労。やっと病院に連れていったと思ったら待ち時間の長いこと!愚図る子どもをなだめつつ早く呼んでーと祈り、お薬をもらって帰る頃には親子ともぐったり。

それでも翌日は登園できないので必然的に自分も休みをもらうことになる。子どもの病気で早退や欠勤をするということは、自分はうかうか病気していられない!自分の体調不良でこれ以上休むわけにはいかないと更に自分に緊張感が走る。精神衛生上よくないなーとは思うけれど、これは「働く母あるある」なんじゃないでしょうか。

もし自宅で業務が出来たら私の気持ちは少し軽くなったかも

一度子どもが体調を崩すとその先の予定がガラガラっと音を立てて崩れていく。そんなとき、もし自宅で業務ができたら・・・私の気持ちは少し軽くなったかも。夏休み明けから息子がずっと風邪をひいている。最初は咳、そして鼻水。それが今でもずっと。その影響で私もずっと咳をしている。そして次女も移り、今朝長女も微熱あり。しかも次女は数日前から謎の蕁麻疹が出て原因がわからないので受診して血液検査をしてもらったところ。突然顔いっぱいに蕁麻疹が出たり体にびっしり出ていたりギョッとするものの普段の様子とほぼ変わらないので様子を見て過ごしている。

働き方の「柔軟性」

現状、こんな感じなので、もし外に働きに出ていたら気がきじゃないし、保育園から呼び出されてばかりだろうと思う。でも今私は寝かせつけた次女の様子を見ながら慌てることなくこれを書いています。そばにいながら業務する、柔軟な働き方ができること。これは本当にすごい!

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