お母さんデザイナー+デベロッパーのとある1日

働き方 小出絵理子

3児の母デザイナー+デベロッパー

こんにちは、3児の母デザイナー+デベロッパー、小出です。改めて自己紹介いたします。ヒラメキカンパニーの業務の中で、主にJimdoやWordPress案件でのデザイン、コーディングなど、フロントや管理画面側の機能設計、UI設計、技術的な開発全般を担当しております。小5娘、小2息子、0歳児息子の3人の子どもがおります。家族もweb屋なので、日々の会話はwebの話ばかり。日々考えているのもwebのことばかり。web大好きな私です。

もうすぐ新学期ですね

さて・・お子さんがいらっしゃる方は、今年度もうすぐ終わり、そして新学期ですね!塾もそろそろ年度が変わって学校より一足早く新学期が始まることと思います(我が家も来週より新学期、教科も1つ増やしましたのと、真ん中も通うことになったので、送り迎えは3倍です!)。そうなると、送り迎えのお母さんたちは、この時期、タイムスケジュールを組み直すためにいろいろ考えている方も多いと思います。世のお母様方、本当にご苦労さまです。自分も母ですが、お母様方には頭が上がりません・・!!

私の1日を支えるクラウドサービス

前置きが長くなりましたが、今日は、わたしのごく普通のよくある1日を、少しご紹介したいと思います。互いの実家は遠く離れているなかでの3児の子育てと、地域や保護者会活動にも積極的に参加しながら、拠点である広島県の業務を、700km離れたここ埼玉県にて、普通にこなせているのは、様々なクラウドサービスのおかげであると、はっきり断言することができます。では、紹介していきましょう。

とある1日(PTA活動と娘の塾がある日)

6:00 起床・身支度・家事開始
この地域は都内へ通う人たちのベッドタウンで人が多く、夕方などはスーパーがとっても混むので、何か必要ならば近所の24時間空いているスーパーに買い物
6:30 洗濯物干し・朝食作り・たまにお弁当作り・子供達を起こす
7:00 朝食・一緒に食卓に座り、会話の中で子供達の今日の持ち物などをチェック 足りなければ準備
7:40 小5、小2を送り出す
0歳児をおんぶしながら掃除機がけ・朝食の洗い物・ゴミ捨てなど
8:30 業務開始!(移動時間はありません!以前は満員電車で知らない人に肘でど突かれながら消耗してました・・・)

  • チャットワークのメッセージを確認。
  • タスク化しておきたいものはちゃちゃっとワンクリックでタスク化(期限も設定)
  • 打ち合わせの必要があれば、ハングアウト(G Suite)で三谷さんへコール!広島の三谷さんと、埼玉の私で顔を合わせ談笑しながらも真面目に打ち合わせ。(顔を合わせるって大事です。この距離がありますので、顔を合わせての打ち合わせができなければ、とっくに破綻しているかもしれません。)
  • このとき、資料が必要であれば、ドライブ(G Suite)上の資料を共有し、一緒に編集したり。または認識を共有するために、互いの画面を共有しながらの、「ここのことですが、、」「あ、ここですね!」という意思疎通。
  • だいたいここで0歳児グズル!!でもハングアウトなのでだいじょうぶ!
    実は、ハングアウトでの映らない画面外で、こっそり授乳したりしているのはナイショです。
9:20 家を出る
9:30 PTA活動(小学校で広報委員を担当し、2年目になります。一眼レフカメラを持って取材に出かけたり、広報紙をせっせと編集する日々!学校や全校の生徒数などによって違いますが、ここは地域活動がとても盛んな地域。我が校は、子供ひとりにつき、必ず1回、学年全体の人数が少ないところは、2回まわってくる人もいます。)
11:30 PTA活動終了→帰宅
12:00-13:00 ランチしながら家事・授乳など
13:00-17:00 朝打ち合わせたことを元に集中して作業。チャットワークでのタスクを対応していきつつ、またプロジェクト毎にまとまっている「ドライブ(G Suite)」のスプレッドシートの項目を対応していく。スプレッドシートはクラウド上に存在するため、常に最新。資料のバージョンが古かった、などの無駄な手戻りは一切なし

    • あいだにも必要があればハングアウト(G Suite)
    • その日1日のスケジュール(作業時間)はカレンダー(G Suite)で共有しているので、相手と今話出来るか否かすぐわかる、
    • チャットワークではざっくばらんに業務に関わる会話がなされる。

メールではなくこのチャット形式が結構大事で、何気無い会話の中に、タスクに落とし込むべき事項が出てくる

  • たまにG Suiteのデモに呼んでいただく! 広島の方々と距離を超えお話できるのが密かな楽しみであります。
  • 15:00ごろ小2帰宅、おやつの準備、小学生のお友達が遊びにきて対応。夕方洗濯物取り込み
  • 間にPTA広報の原稿執筆や、レイアウト・デザイン作業なども。
17:00 娘を塾に送り、帰ったらキッチンに立つ
19:00 娘塾お迎え・食事
19:30 食事の片付け・洗濯物たたみ
20:00 0歳児をお風呂に入れ自分もお風呂に入る
20:30 小学生2人の宿題のチェックをしつつ、わからないことがあれば教えたり。「お風呂入って」「寝る準備してね」「明日の準備してね」「お片付け〜」などとまくしたてながら(なかなか思うように動いてくれず、鬼母になることも 笑)、やったことをある程度確認したら・・・・
21:00 「じゃっ、寝なさいよ!」と小学生たちに再びpushし(しつこいですね〜〜笑)、寝室へ。0歳児を寝かしつける
22:00 寝かしつけが終わり、自分もウトウトして、一旦起きる。
だいたい夫がこの時間帰宅するので食事の準備
22:10 終わったら、ここでまたチャットワークを開く。やっておきたい作業があったら作業時間。夫の食器洗い。洗濯機のタイマーON。
それが終わったら、すこしだけ自由時間。読みたい雑誌を読んだり、技術書を読んだりしています。
25:00 webの情報サイトをスマホで見ながら就寝。

ちなみにお父さんの出番がないけど?と質問がありそうですが、我が家はほとんど助けがありません。たまたま仕事の帰りの早い日に、塾の迎えに行ってくれるのが月に1度あるかないか、くらいです。世のお父様方、お仕事でお疲れとおもいますが、すこし手伝ってあげてくださいネ!

いつでも手元の端末で最新の状況が把握できる

こんな感じです。寸分の狂いも許されず、ひとつが狂うと、あとの予定も全部狂いますよね(苦笑)不測の事態が起きまくるのが、子育て中。作業時間もやむなく、もれなく、細切れになります。でも、浦島太郎感がなく、次の作業時間ですんなり作業に入っていけるのは、いつでも手元の端末で、業務内容と、プロジェクトの現在地がリアルタイムでわかるし、業務に使用する資料も常に最新であるためです。

作業時間中でも0歳児は泣きますので…

一日中PC前にべったり張り付いていませんが、出先でも手元で返信なり反応ができますので、仕事を振る側の不安も少ないのではないかな?と思っています。実際には、作業時間内にも、0歳児はギャーとか泣きますので、授乳したりあやしたり、遊んであげたりしています。動き出したらまた、さらに作業時間は細切れになりますので、タイムスケジュールを構築しなおしになるでしょう。

子どもの成長や状況に応じてスケジュールは変わります

いかがでしたか?お母さんとして、妻として、保護者会活動、きっとこれからは親の介護なども出てくるのかもしれませんが、細切れで、1日の中で全く180度 様々な矛先で、違うことをやっているのがお母さんです。また、子供の成長や状況に応じて、スケジュールが変わりますので、何度も時間の使い方の組み立て直しを要します。我が家も来年は上の娘が中学生ですので、また違った動きをしなければならなくなるでしょう。我が家もそうですが、お子さんの性別が違う場合は、習い事が一緒でない場合が多く、送り迎えは倍になり、また習い事にも保護者会がありますので、参加しなければならない時があります。

Google G Suiteやチャットワークがあれば、時間や場所の制限から開放される

そんななか、時間と場所が制限された環境では、なかなかシームレスに業務をこなすことができませんが、G Suiteやチャットワークなどクラウドサービスなら、それが可能です。(しかも、G Suiteについては新しく覚えることは特に無く、今や皆が使い慣れている、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleメールなどの使い勝手、使用感のままです。)女性の働くを実現するには、本当に便利なツールであることは間違いありません。

女性だけでなく、クラウドサービスを上手に使っていけば、埋もれているマンパワーを最大限に引き出すことができ、生産性もぐっと上がるのではないかな、と思っています。ヒラメキカンパニーでは、各種クラウドサービス導入のご相談を随時承っております。ぜひお問い合わせくださいませ。